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【2020年4月】融資管理3級の合格攻略ポイントと勉強時間【難易度,過去問,解答速報】

コーヒーを飲みながら勉強する人

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銀行業務検定 融資管理3級を受験する方へ

融資管理3級ってどんな試験?合格率はどれくらい?

みんなの口コミが知りたい。できれば最短で合格したい。

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これまで銀行業務検定を30科目以上分析してきた私が、そんなあなたの疑問にお答えします。

 



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融資管理3級の合格攻略ポイント

融資管理3級の概要

 

ー参照:経済法令研究会

対象:営業店の融資担当者・管理者など

内容:融資実行後の債権の管理・回収および企業観察等に関する応用実践的な実務知識について

試験実施:年1回、3月のみ

関連科目:法務2級法務3級法務4級



融資管理3級の合格率と難易度

融資管理3級の過去3回の受験者数と合格率は以下のとおりです。

 

ー参照:銀行業務検定協会

 

毎回約3,000名程度が受験する中規模な試験です。

合格率は、平均30%程度で難易度は中級レベルです。

受験者の平均年齢は34歳と中堅行職員の受験が多い試験です。

検定内容の対象が営業店の融資担当者・管理者など、実務に従事している方の受験が多いことから、内容の割に比較的高い合格率となっているのではないかと予想されます。



融資管理3級の口コミ

 

https://twitter.com/Lencient/status/971772271348957184?s=20

 

 

融資管理3級に関する口コミは多数ありました。

口コミから、融資管理3級の内容が法務に属しているため、苦手意識のある人は大変苦労したようです。

一方、実務経験などにも生かすことができる有意義な試験であるとの意見もあり、学習することで仕事につながるという期待感のある試験でもあります。

自分の実力と、問題レベルを把握するために、早めにテキストを確認する必要がありそうです。

 

融資管理3級の過去問分析

過去3回の出題問題のうち、特に正解率が低かった問題は、以下の通りです。

 

ー参照:銀行業務検定協会

 

融資管理3級は、基本的には過去に出題された問題に類似する問題が出題されます。

しかしながら、正解率の低い問題を見てみると、細かい判例の知識や、一歩踏みこんだ深い知識などが問われている問題があり、実務で馴染みが薄いなどの理由で低くなる傾向にあります。

実務経験不足を感じる方や、事例を交えて知識を確認したい方は、過去問題の解答だけに注目せず、付随する解説にもよく目を通すことや、また、公式テキストや関連書籍なども参考にすることがポイントと言えそうです。



融資管理3級のおすすめテキスト

 

 

基本的には、問題解説集で傾向把握と問題の演習を行いましょう。

しかし、掲載されている問題数に不足を感じる場合や、実務経験不足や事例を交えて知識を確認したい方は、公式テキストや関連書籍なども参考にすることをおすすめします。

 

融資管理3級の勉強方法と勉強時間

勉強方法

融資管理3級の過去問題集には、過去4回分の試験が収録されています。

この4回分を網羅的に学習することがおすすめです。

最低3周は通って、出題傾向や内容を把握しましょう。

この問題集で8割〜9割以上正解するように学習することが好ましいです。

また学習ポイントとして、事例や重要判例などについて解説をよく理解するよう心掛けてください。

 

[box class=”yellow_box” title=”ポイント”]

*2020年4月には、改正民法(債権法)が施行されます。この融資管理3級でも影響があると予想されています。これまでの実務経験や知識などを生かすことを考えると、今回の試験で必ず合格するように取り組んだ方が賢明といえそうです。

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勉強時間

 

融資管理3級
合格のための学習期間の目安は最短2週間

 

法務や融資関連について予備知識がある人はより効率的に学習することができると思います。

しかしながら、専門用語等とっつきにくい部分も多いですので、まずは早めにテキストを購入し、自分の実力と問題レベルの確認を事前に行うことをおすすめします。

 

融資管理3級の解答速報

 

銀行業務検定の合否通知は、約1ヵ月以降、郵送にて通知されます。

また、試験3日後、経済法令研究会にて正答発表が行われます。

 

試験後すぐに解答を確認したい場合は、こちらのサイトがおすすめです。

 

検定試験解答速報

 

投票形式により、多数決で解答が表示されます。

確実な正答ではありませんが、目安とすることもできますので、ぜひ参考にして活用してみてはいかがでしょうか?

 

融資管理3級の次に受けるべき試験は?

 

融資管理3級に関連する試験としては、法務2級などがあります。

また融資担当としては、法人融資渉外3級個人融資渉外3級経営支援アドバイザー2級などもおすすめです。

 

また、新設された試験で金融AMLオフィサー試験があります。年々、受験者が増加傾向にありますのでまだ取得されていない場合はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

[box class=”blue_box” title=”融資管理3級のポイント”]

  • 融資管理担当者・管理者向けの試験、34歳前後の受験者が多い
  • 合格率は平均30%程度、難易度は中級レベル
  • 問題解説集を中心に、事例や判例などの解説をよく理解し学習を
  • 来年度からの改正民法を見据えて、今試験での合格を意識して!

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