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【2020年4月】投資信託3級の合格攻略ポイントと勉強時間【難易度,過去問,解答速報】

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銀行業務検定 投資信託3級を受験する方へ

投資信託3級ってどんな試験?合格率はどれくらい?

どんな人が受験するの?みんなの口コミが知りたい!

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これまで銀行業務検定試験を30科目以上分析してきた私が、そんなあなたの疑問にお答えします。

 

 



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投資信託3級の合格攻略ポイント

投資信託3級の概要

ー参照:経済法令研究会

 

対象:渉外担当者窓口担当者

内容:投資信託を個人顧客にセールスするにあたって必要とされる基本知識やセールス技能について

試験実施:年1回、3月のみ

関連科目:投資信託2級金融商品取引3級預かり資産アドバイザー2級預かり資産アドバイザー3級保険販売3級

 

 

投資信託3級の合格率と難易度

投資信託3級の過去3回の受験者数と合格率は以下の通りです。

ー参照:銀行業務検定協会

 

毎回約4,000名弱が受験する中規模の試験です。

合格率は平均38%。合格率にはかなり大きなばらつきがあります。

私の経験上、直近の合格率が比較的高く推移している場合、出題の難度が上がり、一気に合格率が低くなる場合があります

直近の合格率が高いからといって、油断せずに望んで欲しいと思います。

難易度は初級〜中級レベル




 

投資信託3級の口コミ

 

https://twitter.com/youjyoperorin3/status/326645923511951360?s=20

 

投資信託3級の口コミがほとんど見られませんでした。

初級〜中級レベル試験のため、しっかり対策をして望むことが必要だと言えそうです。

 

 

投資信託3級の過去問分析

過去3年間の出題された問題で特に正解率が低かった問題は以下の通りです。

ー参照:銀行業務検定協会

 

投資信託3級は基本的に、過去問題の類似問題が出題される傾向にあります。

頻出テーマでもあるにも関わらず、過去問題と出題形式が変わった場合正解率が低くなる傾向にあるようです。

問題解説集の解説やテキストなどで、周辺知識を身に付け、応用力を高めていきましょう。

また、投資信託に関する法制度は改正や新制度の制定などが頻繁に行われています。

直近の改正等に基づいた問題も出題されていますので、確実に押さえておくことがポイントとなります。



投資信託3級のおすすめテキスト

 

 

 

より実務に即した学習をしたい方は、こちらの関連書籍も参考にしてください。

 

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投資信託3級の勉強方法と勉強時間

勉強方法

 

問題解説集を中心に学習を進めましょう。

問題解説集には過去4回の試験問題が掲載されています。

これらの問題を繰り返し解くことで、出題傾向の把握と苦手問題の克服に努めましょう。

問題解説集に掲載されている問題数が少なく不安な場合は、公式テキストを使用して、体系的に学習することでより理解を深めることができます。

問題解説集は8割以上の正解を目標に確実に知識を身に付けられるようにしてください。

また、問題解説集には冒頭部分に近年行われた新制度や法改正についての解説が付随されていますので確実に理解できるように学習してください。

 

勉強時間

 

投資信託3級
合格のための学習期間の目安は2週間

 

必要な学習期間は、予備知識によるところが大きいです。

これまでFPや証券外務員などの試験を受験された方は、スムーズに学習に取り組むことができると思います。

早めにテキストを購入し、問題のレベルを確認し、学習計画を立てることをおすすめします。

 

投資信託3級の解答速報

 

銀行業務検定の合否通知は、約1ヵ月以降、郵送にて通知されます。

また試験3日後経済法令研究会にて正答発表が行われます。

 

試験後すぐに解答を確認したい場合は、こちらのサイトがおすすめです。

 

検定試験解答速報

確実な正答ではありませんが、目安とすることもできますので、ぜひ参考にして活用してみてはいかがでしょうか?

 

 

投資信託3級の次に受けるべき試験は?

 

投資信託3級の上位級に投資信託2級があります。

こちらの試験は、記述式のみの試験でかなり難易度も上がります。
預かり資産の役席者や専担者であればぜひチャレンジされることをおすすめします。

渉外・窓口担当者としては、預かり資産アドバイザー3級保険販売3級金融商品取引3級などもおすすめです。

また新設された試験で、金融AMLオフィサーがあります。年々受験者が増加傾向にありますのでまだ取得されていない方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

[box class=”blue_box” title=”投資信託3級のポイント”]

  • 渉外・窓口担当者向けの、投資信託に関する基礎知識やセールス技能についての試験
  • 合格率は平均38%程度、難易度は初級〜中級レベルだが油断は禁物
  • 問題解説集を徹底的に学習し、新制度や法改正についてはきちんと整理を!
  • 学習期間の目安は2週間〜

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