銀行業務検定

【2020年10月】預かり資産アドバイザー3級の合格攻略ポイントと勉強時間【難易度,過去問,解答速報】


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銀行業務検定 預り資産アドバイザー3級を受験する方へ

預かり資産アドバイザー3級ってどんな試験?難易度は?過去問題はどんなものが出題されているの?どれくらい勉強時間が必要?

 

[voice icon=”https://kijineko55.com/wp-content/uploads/2019/02/スパイの猫.png” name=”きじねこ” type=”l”]これまで銀行業務検定を30科目以上分析してきた私が、そんなあなたの疑問にお答えします。[/voice]

 



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預かり資産アドバイザー3級の合格攻略ポイント

預かり資産アドバイザー3級の概要


ー参照:経済法令研究会

 

預かり資産アドバイザーは2019年10月より新設の試験科目です。

これまで預かり資産アドバイザーは2級のみの試験でした。

2017年に「ファイナンシャル・アドバイザー(FA)」「アシスタント・ファイナンシャル・アドバイザー(AFA)」が廃止となりました。

これらの試験が統合され、預かり資産アドバイザー3級試験が新設されたのではと予想されます。

→「預かり資産アドバイザー3級」試験実施のお知らせ

出題形式は四答択一式です。少し難易度も低くなるのではと予想されます。

 

預かり資産アドバイザー3級の合格率と難易度

今回から新設の試験ですので、過去の合格率や難易度はありません。

以前預かり資産アドバイザーと類似する試験に「ファイナンシャル・アドバイザー(FA)」「アシスタント・ファイナンシャル・アドバイザー(AFA)」という試験がありました(現在は廃止)。目安にこれらの合格率をまとめます。

 


ー参照:銀行業務検定協会

 

FA・AFAともに受験者は1,000名にも満たないマイナーな試験であったようです。

FAはAFAの上位級といった位置付けでした。
合格率、難易度もそれに比例していたようです。

これまでも実施されていた預かり資産アドバイザー2級の試験の合格率は50%を超える比較的易しい試験でした。

おそらくAFAの試験と同じような難易度で作成されると考えられます。
合格率30〜50%を目安に問題は作成されるのではないでしょうか難易度は初級レベルではないかと予想します。




預かり資産アドバイザー3級の口コミ

 

 

もちろん過去受験者はいませんが、受験される仲間もいらっしゃいます。

新設試験のため、口コミなどで情報収集ができないのが不安ですが、こちらの記事が少しでも役にたてれば幸いです。

 

預かり資産アドバイザー3級の過去問分析

 

これまで上記で説明してきた通り、預かり資産アドバイザーは新設試験ですので過去問は存在しません。

おそらく今回預かり資産アドバイザー3級が新設するにあたり、2級の試験がより専門的になると思います。

これまでAFAや預かり資産アドバイザー2級で出題されていたような基本的な問題の出題がメインとなってくると予想されます。

予想問題集が出版されますので、テキストでの学習をおすすめします。

 

預かり資産アドバイザー3級のおすすめテキスト

 

 

預かり資産アドバイザー3級には公式テキストは出版されていません。

予想問題集が出版されています。こちらのみで十分に合格することが可能でしょう。



預かり資産アドバイザー3級の勉強方法と勉強時間

勉強方法

予想問題集には四答択一式問題が40問、事例付四答択一式問題が20問、計60問載っています。ほぼ出題される問題数と変わりません。この問題集を習得すれば、ほぼ合格できそうです。

 

問題集を最低3周して、繰り返し問題を練習しましょう。

解説等も確認しながら、周辺知識をともに頭に入れて学習するとなお良いと思います。

 

勉強時間

預かり資産アドバイザー3級の勉強時間の目安は約1週間

しっかり集中して取り組めば

1週間で合格を狙える試験です。

 

もちろん勉強時間の目安は個人差がありますので、早めにテキストを買って問題を一読することをおすすめします。

 

預かり資産アドバイザー3級の解答速報

銀行業務検定試験は、試験後約1ヶ月半ほどで合否通知が郵送されます。

また、経済法令研究会にて試験3日後の17時00分以降に正答発表がされます。

試験後、すぐに解答を知りたいかたはこちらのサイトをおすすめします。

みんなでつくる解答速報

 

こちらのサイトでは、受験者の投票により多数決で解答が判る仕組みになっています。

あくまでも目安ですが、自分の解答の正解率を知ることができます。私も毎回試験後に活用していますのでおすすめです。

 

預り資産アドバイザー3級の次に受けるべき試験は?

預かり資産アドバイザーを受験する方の多くは、初級行員がメインだと思います。

銀行業務検定試験で昇格要件などに採用されていることが多いのは、税務3級法務3級財務3級です。こちらの3級シリーズをまずはおすすめします。

 

また、内容や難易度が類似するものとしては「金融経済3級」「保険販売3級」「窓口セールス3級」などもおすすめです。

 

まとめ

[box class=”blue_box” title=”預かり資産アドバイザー3級POINTs”]

  • 2019年10月より新設の試験
  • 難易度は初級レベルと予想
  • 予想問題集を繰り返し学習し、知識の定着を
  • 最短勉強時間は約1週間。集中して学習を!

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