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【暗記術】FP3級に合格する最短スケジュール【勉強法、ポイント】

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FP3級まで時間がない

どんなスケジュールで勉強すればいいの?

効果的な暗記方法を教えて!

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FP3級を保有している私が、そんなあなたのために二週間で合格する方法を解説します。

 

はじめに

こちらの記事は、出来るだけ最短で合格したい!試験まで時間がない方向けに勉強方法を書いています。

FP3級試験は、暗記科目です。金融に関する基礎的な知識を問う問題ですので、初心者向けの試験と言えます。

出題範囲は広いですが、ひたすら暗記に注力すれば短期間での合格も十分狙えます。

しかしどれだけ集中できるかは、個人の実力によるところも大きいです。時間がないため合格点ギリギリになるかもしれません。ギリギリでも合格したい=合格するかどうかは紙一重という勉強法ですので、ご容赦ください。

しかし、この記事を読んだ出来るだけ多くの方が合格できる方法をまとめますのでぜひ参考にしてください。

[voice icon=”https://kijineko55.com/wp-content/uploads/2019/02/スパイの猫.png” name=”きじねこ” type=”l”]まだまだ諦めないでくださいね!![/voice]



FP3級の概要

FP3級の概要については、こちらの記事で詳しくまとめていますので、参考にしてください。

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FP3級の勉強に使用するテキスト

 

うかるシリーズの問題集のみを使用します。

created by Rinker
日本経済新聞出版社
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FP3級の合格までのスケジュール

 

FP3級に2週間で合格するためにスケジュールは以下の通りです。

 

〜4日目:各章の学習
〜7日目:総復習
〜10日目:模擬テスト、総復習
〜14日目:過去問演習、総復習

 

 

FP3級の試験は浅く広く、全般的なことを問われるので金融初学者向けの試験です。基礎知識にもよりますが、最短2週間で合格を目指すことができます

[voice icon=”https://kijineko55.com/wp-content/uploads/2019/02/スパイの猫.png” name=”きじねこ” type=”l”]ポイントは反復学習です。[/voice]

このスケジュールに基づいた勉強法を深掘りします。

FP3級の勉強方法

1章が約30ページずつで構成されていますので、1日で90ページほど進める計算になります。
初見の学習が一番時間がかかり苦しいところだと思いますが、テンポよく進めましょう。

反復学習で、記憶の定着を目指します。

単元ごとに区切って、反復学習をすることです。

はじめのうちは、慣れない言葉に苦戦すると思います。最初は流し読みでも構いません。全てを覚えようとせずに、繰り返すことで記憶を明確化してください。

新しいことを覚えたら、すぐに直前の問題を覚えているか確認することで、短期記憶を長期記憶として定着させることに繋がります。
また、毎日問題に触れることも大事です。前日に覚えた問題をしっかり覚えているか、サーっと通るだけでも記憶の定着度は全然違います。

解く問題が徐々に増えていきますが、確実に過去に覚えた問題は、以前よりもスピードアップして解けるようになっていると思います。

だいたい1日3〜4時間ほどかかるかと思います。
土日などの、仕事のない日は出来るだけ時間を勉強に費やせるように調整してください。

過去問から見ても出題傾向ははっきりしているため、テキストをしっかり勉強することが必要です。

正誤選択問題では、特に引っかけ問題が多いと言うわけでもなく、問題をしっかり読めば正誤判断がつくものだと思います。

ですから、テキストをしっかり学習すれば確実に合格圏に入る事が出来ます

数多くのテキストに手を出すよりは、自分の決めたテキストを丸暗記するつもりで取り組むことが効果的です。

(短期間で合格するためには、いろんな問題集に手を広げてる暇はないとも言えます。。。)

より短期間で結果を得るためにも、反復学習で記憶の定着化を図りましょう。

記述形式の問題はないのですが、用語や計算式を覚えたりする必要があるので、苦手な方は、より多くの勉強時間を確保しておくことをおすすめします。

実践形式になれるためには、テキスト付属の予想問題や、HP上に載っている過去問題を活用しましょう。時間配分なども意識できるように仕上げをしましょう。

 

FP3級の勉強のコツ

[box class=”yellow_box” title=”POINT”]

  • 適切なもの」「不適切なもの」のどちらを選べと聞いているのかを間違わないこと
  • 用語や計算式を理解する
  • 実技問題は、模擬試験や過去問で対策を

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○×問題では、正しいことを見つけるよりも、間違っていることを見つけることの方が簡単です。間違っている箇所を探しながら、問題を解いていってみてください。

3択問題でも同様です。一問一問間違っている箇所を探すように解きましょう。

ここで大事なのは問題が「適切なもの」「不適切なもの」のどちらを選べと聞いているのかを間違わないことです。あとで見直したときに分かるように問題文に印をつけておくと間違いが少なくなります。

特に私はPERやROEなどの問題を混同しがちでした。

記述式ではないのですが、必ず自分の中で整理・理解しておいてくださいね。

PER・ROEや利回り計算など、FP3級に出てくる計算式は金融関係の試験には必ずと言っていいほど出てくる式です。証券外務員や財務など金融関係の試験では必須。ここで確実に覚えておくと今後がとても楽になりますよ!!

計算公式の暗記法に関しては、こちらの記事の中でも詳しく説明しています。
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実技試験は、例題を読み解く問題です(きんざいの場合)。問われている内容や範囲は学科と変りませんので、学科の延長と考えれば良いです。

テキストでは実技用として問題があると思いますのでしっかり解いておきましょう。しかし、学科に比べて問題が少ないと感じる人は、ホームページから過去問をダウンロードして、演習することもおすすめです。

 

 

 まとめ

[box class=”blue_box” ]

  • 最短2週間で合格が目指せる
  • 反復学習で基礎知識の暗記
  • ホームページの過去問を有効活用

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FPで学習する内容は、金融の基礎知識となる問題です。
仕事だけではなく、家庭でも役立つ知識もたくさんあります。
集中して学習して、合格を目指しましょう。