きんざい

【2020年】金融窓口サービス技能検定3級の合格攻略ポイントと勉強時間【難易度,過去問,解答速報】

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きんざい 金融窓口サービス技能検定3級を受験する方へ

金融窓口サービス技能検定3級ってどんな試験?

受験者はどれくらい?合格率はどれくらい?過去の問題を知りたい!

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これまで金融関連の試験について30科目以上分析してきた私が、そんなあなたの疑問にお答えします。

 

 



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金融窓口サービス技能検定3級の合格攻略ポイント

金融窓口サービス技能検定3級の概要

 

ー参照:一般社団法人金融財政事情研究会

 

受験資格:金融機関関連に従事している者または従事しようとする者

内容:金融機関における窓口業務等に必要な技能の程度を検定

試験実施:年2回(5月・1月)

実技試験:2科目のうちいずれかの合格(テラー業務・金融コンサルティング業務)

関連科目:金融窓口サービス技能検定2級・金融窓口サービス技能検定1級

 

きんざいによって実施されている試験で、年間2回実施されています。

受験資格の要件もありますが、現在金融機関に勤務していない方でも受験は可能です。

ペーパーテスト形式で行われ、学科試験・実技試験ともに合格することが必要です。

いずれか一方のみの合格者には試験免除制度があり、翌々年度末までは試験の免除をすることが可能です。

 

 

金融窓口サービス技能検定3級の合格率と難易度

金融窓口サービス技能検定3級の過去3回の受験者数と合格率は以下の通りです。

ー参照:一般社団法人金融財政事情研究会



学科・実技ともに毎回約2,000名程度が受験する、中規模な試験です。

実技試験は、約7割がテラー業務の受験者です。

 

合格率は

  • 学科 :平均約40%
  • テラー業務 :平均約62%
  • 金融商品コンサルティング業務 :平均約83%

実技試験の合格率も比較的高いため、難易度は初級レベルです。




金融窓口サービス技能検定3級の口コミ

 

 

受験者数の割には、ほとんど口コミが見つかりませんでした。

口コミがないと不安になりますが、過去問も参考に対策をしていきましょう。

金融窓口サービス技能検定3級の過去問分析

金融窓口サービス技能検定は過去問と模範解答が開示されています。

だいたい、過去3回分に目を通すことで、出題傾向が把握できると思います。

テキストを使っての学習後に、過去の試験問題を実力試しとして活用することも有効だと思います。

金融窓口サービス技能検定3級のおすすめテキスト

金融窓口サービス技能検定3級のテキストは、きんざいより出版の1種類しかありません。

 

学科と実技と1冊ずつ出版されていますので、それぞれ購入し学習することをおすすめします。

過去の出題内容を踏まえて構成されており、2016年度より改定された新試験科目・試験範囲にも対応しています。

 

 

金融窓口サービス技能検定3級の勉強方法と勉強時間

勉強方法

 

金融窓口サービス技能検定3級の勉強法としては、基本的にテキストを中心として学習を進めることをおすすめします。

 

金融に関する幅広い分野が出題されるため、これまでの予備知識の有無に左右されますが、最低でも3周ほどすれば、出題傾向の把握や苦手分野の理解などができ、十分な対策と言えると思います。

 

また、学習に余裕のある方は、開示されている過去問についても腕試しとして模擬試験形式で解答することもおすすめします。

 

勉強時間

 

金融窓口サービス技能検定3級の学習期間は2週間〜

 

必要な学習期間に関しては、予備知識など個人差によるところが大きいです。

まずは早めにテキストを購入したり、開示されている過去の試験問題で自分の実力と問題レベルの確認を事前に行うことをおすすめします。

 

金融窓口サービス技能検定3級の解答速報

金融窓口サービス技能検定3級の解答は、試験当日の夕方ごろ、模範解答が発表されます。

 

きんざい:模範解答

 

3級に関しては、全てマークシート形式ですので、転写ミスさえなければこの模範解答の発表でほぼ合格かどうかの確認はできると思います。

 

ちなみに、合格発表に関しては、約40日後の合格発表日にきんざいのHPから自分の受験番号を入力することで確認することができます。

 

きんざい:合格発表ー照会

 

夕方まで待てない!試験後すぐに解答を確認したいという方は、こちらのサイトがおすすめです。

 

検定試験解答速報

 

確実な正答ではありませんが、目安とすることもできますので、ぜひ参考にして活用してみてはいかがでしょうか?

 

金融窓口サービス技能検定3級の次に受けるべき試験は?

 

金融窓口サービス技能検定3級には上位級である金融窓口サービス技能検定2級金融窓口サービス技能検定1級があります。

2級は、実技試験は1種目のみになります。

より専門性の高い問題となっていますが、金融機関で働く上での知識などの試験となっているので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょか。

 

また、全般的な金融知識としては、FP3級などもおすすめです。

 

また銀行業務検定協会が実施する法務3級財務3級税務3級なども金融機関に従事する方が多く受験する試験ですので、おすすめです。

 

まとめ

 

[box class=”blue_box” title=”金融窓口サービス技能検定3級のまとめ“]

  • 合格率は、学科40%・実技(テラー60%・金融83%)、難易度は初級レベル
  • 学科・実技ともに合格で資格取得となる(一部免除制度あり)
  • テキストを中心に、2週間〜合格を目指せる試験

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